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* 補完完了!(戯言)

2010年12月11日 22:51

明日の映画上映に向けて、復習的予習が完了ッ!
まずは、現代の「13人の刺客」のノベライズ本を読んで補完補完。
心理描写もあったので、なるほどそういうことか、と理解できる事も多々あったし
映画を見て、ん?と疑問に思ってた部分も解消できますた。

そんでもって、東映ver,の「十三人の刺客」も見ました。
かなり昔の作品なので白黒なんですけど、私にはちょっと物足りなかったなぁ…
最初にグロめの「13人の刺客」を見てしまったせいかもしれないけど、単調だった。
時代が影響しているせいか、綺麗めな映画でドロドロと血生臭い感じは一切無くて
忠臣蔵っぽいようなイメージが強い。
というのも、東映のは島田新左衛門が頭として最後まで温存されてるから。
他十一名は必死で戦って一人でも殲滅させるべく戦っているのだけれど、新左衛門と
倉永は状況報告を聞いていて、トリとして控えているのね。
戦とはそういうものだし、敵の御大将を討ち取るのは自軍の大将であるというのが筋で
たいていは一平卒と一平卒の戦いが繰り広げられる訳なんだが、私的にはもっと逼迫した
焦りみたいなものが感じられた方が良かったので、物足りなかったなぁ。


やっぱ現代版の「13人の刺客」のが性に合ってるし色々考えさせられる。
グロい表現や目を背けたいような描写がたくさんあるけど、それがあるだけに鬼気迫るものがあって
見るものの目と心を奪わせたな。
目的遂行の為に13人全員が一丸となって斉韶を討つべく、計画を練り、罠を張り巡らせ、
刀を振るい、切りかかる。
崖っぷちで必死に戦って、恐怖と快感に挟まれながらも突き進む。
天下万民の為、御政道を違えさせない為、そして武士として武士らしく果てる為に
目の前の敵を斬って斬って斬りまくる。
その姿に羨ましささえ感じた。
演じてる役者さんを見ても、この作品に携わってる事が凄く羨ましく感じた。

明日もう1回見てくる。んで何回も反芻して余韻に浸るのだっ
本当、凄い作品だと思うよ。



そして、旧ver,と現代ver,両方を見て思ったことは…
地理が判らんwwwwwww
ということなのであった…(´-ω-`)



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