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* 今週の臨場 (戯言)

2009年05月27日 23:06

今週の臨場

左足が不自由な老人が変死。
かもいで首をつっており、すぐに首から帯をはずし布団に寝かせたと話す。
だが、首をつると出るはずの症状が出ていなかったため、倉石は殺人ではないかと疑う。
容疑は変死した老人(男性)と同居している娘と婿、息子に掛けられた。


という内容でございました。
介護という内容が絡んでいるだけあって、家族であるが故の思いとか苦しみとかが
丁寧に描き出されてました。
ラスト、死亡に至るまでの経緯では父娘という設定も過分に手伝って泣いてしまった…
はぅ…


真面目な観点からも見ますが、もちろん腐ったフィルターでも見ます←ヲイ!!




続きは折りたたみ。


なんとか第4話までDL出来て、DVDに焼き、今日1話と2話を見ました。
ほんで今週のを見たんですけど、なんかねぇ~こう…最初のときと倉石と立原の
空気がねぇ…違うんだよねぇえええええええええええええwwwwwwwwwww

今週は、療養中の立原の父親も亡くなってしまったという伏線もあり、事件と微妙にかぶり
立原の勢いっぷりも若干弱め。
息子にとって男親って、思いの種類が複雑にあるらしいですから。
肉親を亡くした悼み、女房を亡くした悼み。
同じ悼みを抱えて、深い哀しみをたゆたわせた中年2人。

「倉石、俺たちは今までにたくさんの死体を見てきたが…
葬式に立ち会うのは初めてだな…」
「………あぁ……」

他人の死体を否が応にも見てきたけれど、葬式
つまりは身内の死に立ち会うのは互いに初めてで。
倉石の方が数年前に奥さんを亡くしているとは言え、その傷は一向に癒えておらず
立原も父親を1時間ほど前に亡くしたばかりで、そのプライド故なのか、男だからなのか
大きな声で泣き崩れることも出来ず、痛い悲しみを堪えている。

その空気がね、ラストのラストで話す時に出てくるんだわっ
とくに立原の堪えっぷりったら…っ…くぅーーーwww
自尊心の高い人間が、大きな悼みに耐える姿というのは、なんともそそりますww
※そそるとは言っても、ドラマ設定だからですよ。似非リアルやし※

立原の傷ついた空気に感化され、倉石も奥さんを亡くした悼みを再び痛感し、
倉石のその空気が、立原を別の意味で痛めつけてるっ



あああああああああああん(*´д`*)パッション!!


なんと言う複雑怪奇な腐ループwwww
絡み合った説明のしづらい腐れというのは、最近BLに目覚めた おぢょーちゃん達には
まず理解できまいっ
ある程度のキャリアをつんだBL好きでなければ無理であろうっ
はああああんっ、誰か甘く切ない泣ける倉石立原書いてくれぇえええい

自分じゃ、よぅ書かんわいっ(´Д` )ハハン



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