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* 捕らえ方は色々あれど (戯言)

2008年03月20日 22:30


18日に京都で行われた「上方落語勉強会」に参戦してきました!
もぅ腹抱えてむっちゃ楽しくて充実した時間を過ごせてホクホクw
mixiの方でその勉強会についての事を書いたんですけども

噺家さんが好きなんか、落語が好きなんかもう少しハッキリしてみては?
どうせなら噺家を好きになるよりも落語を好きになった方が良いよ。

というコメを頂きました。(別に不快感はございません。)
うーん、確かにね。オレは噺家さんを見に行ってたですよ。


無い脳みそで色々と考えてみたんですけどね。
オイラはやっぱり上方落語のガチャガチャと騒がしく
陽気で粋でいなせな感じが好きですわ。
江戸落語も好きだけど、落ち着いてる感が漂ってて
それはそれで好きだけど、何となく物足りない感じもして。
だから小拍子鳴らしたり、お囃子さんが入ったりする上方が好き。


落語を見に行ってるんか、落語家を見に行ってるんか
どっちやと聞かれれば、やっぱり後者で。
ミーハー部分が大概を占めてるかもしれません。
でもね、それでもえぇやって。
好きなもんに彼是と理由付けるのは難しい…。
だって好きっていう理由だけで見てるんだもん。
それ以上も以下もないし。

オイラの場合は、松鶴大師匠にしろ、南光師匠にしろ、噺家さん自身のどこかに
惹かれて落語も本人も見てるようです。
吸引する重力の強いお人に引き寄せられて
一目惚れしてみてるような状態なのかなぁ…。
もちろん、いつのまにか巧みな話術によって引き寄せられたり
マクラの面白さで引き寄せられたり。
理由は様々あれど、噺家さんのどこかに惹かれてみてる。
この噺家さんやから好きっていう部分もあるのかも。
まだまだ知らない噺家さんがたくさんいて、それは落語会やTVなんかで
触れることによって広がっていって、落語の世界も広がるわけで。


ん~…なんかよく判らない感じになっちゃってますけども
とどのつまり、嫌な事を忘れさせてくれて、落語の粋な世界に
沈めてくれる時間と噺家さん達が大好きです。

だから、あれやこれや悩むんは止めようかと。
長年落語を愛してる人に比べれば、卵の殻も割れてない程の新参者で
初心者でペーペーなんですけど楽しければそれでえぇかなって…。
比較も見所も正直まだ判らないです。見てるところも
正直に言えば、この人カッコイイとか、色が白いwとか、
汗掻いてるwwとか腐れ目線とか萌え目線で見てるとこが大部分。
でもそれはとっかかりの一つで、好きになる為の階段でしかないのかも。
外せない要素の一つではありますけども。


あーおもろかったw


その一言だけで片付けてしまっても、落語はえぇのじゃないかと。
小理屈並べて、堅苦しい感じで見る話芸じゃないのは判る。
何回聞いても何度体験しても、面白いもんは面白い。
飽きることなく何度も笑える、昔からある巧みな話芸。
今のお笑いは直ぐに飽きてしまうだけに、古から口伝えに伝わる
この笑いはほんまに凄い伝統文化やと思います。

私ね、ほんまに好きですよ上方落語。
それで上方落語を愛してる噺家さん達が大好き。
人が人に惚れて受け継いで行く伝統文化って他に無いですよ。
結局は人が人に惚れて集まる世界なんかなって思います。
噺家然り、聞き手然りね。


なぁんか本当何が言いたいんかよく判らんなったけど
結局は上方落語がやっぱりやっぱり大好きなんですわっ。


面白いから好き!


それで良いんだっ
好きなものが、どうして好きなんか。
そんなん判らん。
だって好きなんだもんっ



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