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* 見てきました

2006年12月09日 19:38


お兄たんと一緒に「デスノート」見てきたデス


以下ネタバレ




Lたん可愛かった'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
ういろう食べつつ「( ゚ω゚)b 」これには参ったw
可愛かったおぅ~///
月よりL派なので、Lばっか目で追って萌え萌えしとりました。

月の頭脳作戦にもうアホなオイラの頭では付いていけなくて
何が何だかイッパイッパイでございましたが楽しめた楽しめた
いやぁ凄いね。よく考えてるわ。
原作を知らないオイラも楽しめて拝見できましたw


んでもって最後の方はもぅ泣いてしまって。゚(゚´Д`゚)゚。
Lたん…っ
家族愛を知らないL。
肉親のようなワタリも死んでしまって。
友達になれるかもと、ほんの僅かでも思っていた月は
殺そうとした父親の胸に抱かれて死んだ。
自分を殺そうとしたのに、理解できないと言っていたのに
どんな狂気じみた事を言ったとしても、やはり可愛い我が子
冷たい床の上で死んで行くのを只見ているだけなんて出来なくて
苦しみ悶える我が子を力いっぱい抱きしめて看取った。

Lはそれをどんな気持ちで見ていたんだろう…。


23日後に自分が死ぬ
その時にワタリに傍に居て欲しかっただろう
けれど彼は先に逝ってしまって…。

一人で静かに逝くつもりだった。
チョコを頬張り、チェスをしながらゆっくりと静かに。
だけど最後に総一郎と話をし、人の温かさを心に感じながら
眠るように死んだ。
大好きなワタリの写真とチョコを傍らに…


うぼぁあっ。・゚・(ノД`)・゚・。 Lたぁんっ



月は幸せ者だと思います。
デュークは「魂は天国にも地獄にも行けない。あるのは無だ」と
言いました。
確かに彼の魂自体は無に帰してしまったのかもしれない
でも存在そのものが消えたわけじゃない
家族が、海砂が月の誕生日を祝って、彼を偲んで。
それに比べてLを偲ぶ者は誰も居ない

この差に、やられたのが大きいです。
ベロベロ涙が零れちゃいました。
総一郎に少しでも、Lの事を偲んで欲しい。


息子と歳の変わらない青年と、一緒に過ごした事を。
お菓子が好きで、たまに垣間見せる寂しげな表情。
簡潔な言葉しか言わないのに、行動はどこか子供じみていて…
家族愛を、父親を母親を知らなかった青年の事を…




もぅ一回見たいなぁ~




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